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令和2年度(2020)宅建試験の概要

032令和2年度(2020)宅建試験の概要

 

令和2年度の宅建試験の概要が発表されました。(追加情報含む)

 

試験日:令和2年 10月18日、12月27日

願書配布:7月1日(水) ~ 7月31日(金)

郵送申込:7月1日(水) ~ 7月31日(金)

インターネット申込:7月1日(水) 9:30 ~ 7月31日(金) 21:59

受験料:7,000円

 

申込は「一般財団法人 不動産適正取引推進機構 (retio.or.jp)」から。

 

今年はコロナの影響で、なんと、試験日が10月12月2回にわかれることになったようです。

試験会場の密を避けなければいけないので、座席に余裕をもたせるため、会場が足らないようですね。

 

本人がどちらかを選ぶことは出来ませんが、はっきり言って12月だと、2か月も長く勉強できて得だなと思いました。

難易度については、どちらも同じようになっているはずです。

 

でも12月27日って、師走の真っただ中。

何かと忙しい時です。

きっと受験できない人や、勉強時間が取れない人もいる事でしょう。

 

宅建試験前に大掃除とかする余裕なんてないですよ

やっぱり10月の方が良いと言えますね。

 

今年ってきっと在宅勤務や自粛中で、家で勉強する時間がある人が増えてますよね。

外出できないのでやる事もないし、資格を取るには絶好の時期ですね。

こんな時には、自分磨きをするに限ります。

 

ただ密になる試験会場へはあまり行きたくない、という人も結構いるかもしれません。

私は去年受けておいて良かったなと、正直思いました。

でもたとえ今年の受験であっても、勉強したからには必ず受けたと思います。

だって、1年に1度しかない試験ですから。

 

2020年4月1日から施工された「民法改正」。

結構いろいろと変わるようで、その内容についても、いちおう知っておかないといけないかなと思っています。

 

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